桜田ひよりは天てれ出身?子役時代の意外な経歴とブレイクのきっかけを徹底調査!

女優

今やドラマや映画、ファッション誌のモデルとして引っ張りだこの桜田ひよりさん。

演技もさることながら、先日コントをしている桜田ひよりさんを観ました。お笑いのセンスもあるなんて最強じゃありませんか!面白かったな〜。

さて、透明感あふれる美貌と確かな演技力で注目を集めていますが、「実は子役時代からすごかった」ことをご存知でしょうか?

ネット上では「天才てれびくん(天てれ)に出てた?」という噂も飛び交っています。

今回は、そんな彼女の知られざる子役時代の活躍や、ブレイクのきっかけとなった作品を徹底的に深掘りします。

桜田ひよりは子役時代「天才てれびくん」に出ていた?事務所は?

まず、多くの人が気になっている**「桜田ひよりは『天才てれびくん』のてれび戦士だったのか?」**という疑問から解決していきましょう。

結論から言うと、桜田ひよりさんは『天才てれびくん』に出演していた事実はありません。

なぜこのような噂が出たのでしょうか?理由は大きく2つ考えられます。

  1. 同時期に活躍していた他の子役とイメージが混同された

  2. 「天てれ」に出ていてもおかしくないほどの美少女っぷりと知名度だった

  3. 子役は天才てれびくんに出るものだとみんなが思っている(笑)

桜田ひより芸能界入りのきっかけと事務所

桜田ひよりさん5歳の時にお昼の再放送ドラマを見ていて、自分から「これに出たい!」と言った事がきっかけなんだとか。

5歳にして自らその言葉が出るなんてしっかりしてる〜。私が5歳の頃は何にも考えてないし、外で走り回ってましたよ(笑)

彼女のキャリアは、実はモデルからスタートしています。

  • 成田ひより時代: 幼少期は「クラージュ・キッズ」に所属し、モデルとして活動。

  • 研音への移籍: 小学校4年生の時、自らオーディションを受けて現在の事務所「研音」に移籍しました。このタイミングで、芸名を「桜田ひより」に改名しています。

実は、お兄ちゃんも一緒にモデルやってたんですよ。家族構成など詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩

桜田ひよりの兄はモデル?母親も有名人!? 家族構成は?ハーフっぽい?

圧倒的な存在感!桜田ひよりの子役時代に出演したドラマ

桜田ひよりさんの名前が全国的に知れ渡ったのは、やはりテレビドラマでの活躍です。

特に彼女の「泣きの演技」は、当時から大人顔負けの評価を得ていました。

『明日、ママがいない』(2014年)当時は小学6年生

彼女の代表作筆頭といえば、児童養護施設を舞台にしたこの作品。

桜田ひよりさんは、ピアノが得意なお嬢様キャラの**「ピア美」**を演じました。

役名は鳥羽直美。元お嬢様でピアノが得意ですが、ある事件をきっかけに児童養護施設で暮らしています。

施設ではピアノが得意なことから「ピア美」と呼ばれています。

桜田ひよりさんはピア美が突然の家庭崩壊を経験した複雑な心情である不安や孤独、プライドや葛藤を、目の動きや声のトーンで見事に表現していました。

なんせ子供だらけのドラマですから、わちゃわちゃしてそうですけどね。

でもとってもリアルで子供なんだけど大人、みたいなね。成り立ってるんですよね。子供なのにすごいですよね。

芦田愛菜さんとのシーンも、強い憧れと微妙な距離感を絶妙に演じていて、子ども同士の複雑な人間関係がリアルでしたよ〜。

芦田愛菜さんや鈴木梨央さんといった、当時の怪物級子役たちに引けを取らない存在感は、多くの視聴者に衝撃を与えました。

『ワイルド・ヒーローズ』(2015年)

EXILEのTAKAHIROさん主演のドラマでは、物語の鍵を握るヒロイン・五嶋日花里役を熱演。

過酷な運命に翻弄される少女を健気に演じ切り、お茶の間の涙を誘いました。

私の大好きな岩ちゃん(岩田剛典さん)も出てましたので、はい、観てました。(笑)

あの女の子が桜田ひよりさんだったんですね。めっちゃ可愛いな〜と思ってました。

まだあどけなさが残ってますね〜ほんとにかわいい。

結構激しめのドラマでしたよ、桜田ひよりさん演じるヒロインは命を狙われていたような記憶が、、、

周りのイケメンたちが守ってくれてるのをハラハラドキドキしながら観てました。

余談ですが、私の娘が桜田ひよりさんに似てるね〜と当時職場の方からよく言われた事を思い出しました。(親バカですみません)

スクリーンでも輝いていた!子役時代の出演映画

映画の世界でも、彼女は着実にキャリアを積んできました。

・『さいはてにて〜やさしい香りと待ちながら〜』(2015年): 永作博美さん、佐々木希さんらと共演。

あの演技派女優の永作博美さんが櫻田ひよりさんを大絶賛!

「ひよりがすごいのは、ちゃんとお芝居をしていること。私が芝居を変えるとそれに応じて変えてくる。自分の意思を持っているのが分かるし、お芝居が好きなんだなぁと思いました。」

桜田ひよりさんも、憧れの女優は永作博美さんだと言っています。

・『祈りの幕が下りる時』(2018年): 阿部寛さん主演の「新参者」シリーズ完結編。

松嶋菜々子さん演じる浅居博美の幼少期を演じました。「この美少女は誰?」とSNSで話題になり、その美しさと切ない演技が絶賛されました。

桜田ひよりの子役時代、有名になったきっかけは?

彼女が「ただの子役」ではなく、「天才子役」として世間に認められた最大のきっかけは、やはりドラマ『明日、ママがいない』への出演です。

当時の彼女が評価されたポイントは、以下の3点に集約されます。

  1. 「泣きの演技」のバリエーション: 単に泣くだけでなく、悔しさや寂しさをこらえた末の涙など、複雑な感情表現ができました。

  2. 圧倒的なビジュアル: 「まるでお人形のよう」と称される整った容姿は、当時から群を抜いていました。

  3. 役への没入感: 役柄によって全く違う表情を見せる「カメレオン子役」としての片鱗が既に見えていました。

あんなに透き通るような色白でツルツルのお肌と、ぷっくりとしたほっぺと唇が印象に残りますよね。

最新主演作も話題!女優・桜田ひよりが魅せる「等身大の演技」

子役から実力派女優へと見事に脱皮した彼女。2025年から2026年にかけても、主演作が目白押しです。

  • 映画『この夏の星を見る』(2025年): 直木賞作家・辻村深月さんの人気小説が原作。コロナ禍を舞台に、天文を通じて繋がる高校生を瑞々しく演じました。「今、この時代だからこそ響く」と、彼女の繊細な演技が改めて評価された一作です。

  • 映画『モブ子の恋』(2026年初夏公開予定): 「脇役」だと思っている控えめなヒロイン・信子役を演じます。風間太樹監督(ドラマ『silent』など)との再タッグとしても注目されており、彼女の“引き算の演技”の真骨頂が見られるはずです。

  • 見どころポイント: 派手な役だけでなく、地味で等身大な役ほど光る「圧倒的な透明感」と「目の表情」に注目です。

憧れの的!モデル・桜田ひよりの「ミーハーガーリー」なファッション

かつて『Seventeen』の専属モデルとしてトップを走っていた彼女。卒業後も、ファッションリーダーとしての影響力は絶大です。

  • スタイル: 自身のファッションを「ミーハーガーリー」と呼ぶことも。甘めのフリルやリボンを取り入れつつ、モノトーンで締めたり、デニムで外したりする**「甘辛ミックス」**が得意です。

  • スタイルアップのこだわり: 小柄ながら、ハイウエストのボトムスやタイトなシルエットを上手に使い、すらっと見せる着こなしは全世代の参考になります。

  • 真似したいポイント: 最近は「透け感(シースルー)」や「ふわもこ素材」を大人っぽく着こなすスタイルが人気。彼女のInstagram(@hiyori_sakurada_official)は、私服チェックの聖地となっています。

まとめ:これからも「桜田ひより」の進化が楽しみすぎる!

ここまで、桜田ひよりさんの子役時代から最新の魅力までをチェックしてきました!

こうして振り返ってみると、ひよりちゃんは単なる「可愛い子役」ではなく、自分の力で一歩ずつ階段をのぼってきた本物の実力派なんだなと改めて実感しますよね。

  • 子役時代はまさに「伝説」: 『明日、ママがいない』で見せたあの涙は、今思い出してもウルッときてしまいます。当時から「この子は絶対すごくなる!」と予感させてくれる輝きがありました。

  • 「天てれ」出身という噂が出るほどの存在感: 実際は違ったけれど、そう思われてしまうくらい、みんなの記憶に残る美少女だったということ。モデルから女優へ、しっかりキャリアを築いてきた努力家なところも推せます!

  • 女優もモデルも、どっちも100点!: スクリーンで繊細な演技を見せてくれたかと思えば、インスタでは最高に可愛い「ミーハーガーリー」な私服を見せてくれる。このギャップに、みんなメロメロになっちゃうわけです。

かつての「天才子役」は、今では日本中が注目する「素敵な女優さん」へと、最高にカッコいい進化を遂げました!

作品を見るたびに、どんどん新しくて美しい表情を見せてくれるひよりちゃん。これからの活躍も、みんなでワクワクしながら追いかけていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

映画『この夏の星を見る』で共演の水沢林太郎さん大活躍で目が離せませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました